本読むヒトデ

古書店・HITODE BOOKS(ヒトデブックス)の商品や業務などをご紹介します

新サイトを立ち上げました

こんにちは。古書店のHITODE BOOKS(ヒトデブックス)です。 ヒトデブックスの開店は2017年の事になります。これまでは「ヤフオク!」と「Yahoo!ショッピング」にストア登録をして、古書を販売してきました。それから5年が経って、そろそろ新しい事を始めて…

金子功さんの記事、服

こんばんは。金子功さんのデザインや哲学・美学が大好きな古書店のHITODE BOOKS(ヒトデブックス)です。80年代の「アンアン」を出していたら、金子功さんが登場する記事などいくつかあって眼福でした。とりとめもなく紹介していきます… まずは、1983年4月15…

最近の出品状況

こんばんは。古書店のHITODE BOOKS(ヒトデブックス)です。最近はこんな本や雑誌を出しています。 ★緑の笛豆本 郷土出版、豆本の代表格のような本です。第一集からほぼ順番通りに出品していっています。 今まで出した中でのお気に入りは「哀しき唐人笛」と…

麻利夫さんの「TVガイド」発送しました

こんばんは。90年代の雑誌にとどまらず、最近は90年代のドラマも楽しんでいる古書店、HITODE BOOKS(ヒトデブックス)です。BSで放送中の「ずっとあなたが好きだった」がとても面白くて…冬彦さんから目が離せません。結婚前、美和にサラダを作ってくれた時な…

佐野史郎さん・賀来千香子さん表紙の「TVガイド」

こんばんは。古書店のHITODEBOOKS(ヒトデブックス)です。BS-TBSで「ずっとあなたが好きだった」の再放送が始まったのを知り、急いで録画を予約しました。来週月曜の放送分から予約できたので、観るのが楽しみです。冬彦さんの放送当時は小学生だったので、…

「民藝」など出品しました

こんばんは。古書店のHITODE BOOKS(ヒトデブックス)です。なんとか1月中に出品データの整理と確定申告の準備が終わり、今はまたせっせと品出ししています。直近では ☆60〜70年代の「民藝」 ☆2000年代の「散歩の達人」 ☆80年代の宝塚関連の冊子など ☆80〜20…

2022年仕事初め

古書店のHITODE BOOKS(ヒトデブックス)です。お正月休みには埼玉県日高市にある高麗神社(名前の通り、奈良時代の渡来人にゆかりがある)に初詣をし、ご利益とされる出世、仕事の成功について「頑張りますのでお見守り下さい」とお願いして来ました。招福…

2021年もありがとうございました

こんばんは。古書店のHITODE BOOKS(ヒトデブックス)です。2021年も残りわずか。今年最後のブログ更新です。 誰かに譲っていただいた本を次の誰かに買っていただく…という毎日を送っていて、人と人のつながりが社会、経済を回しているという事をとても実感…

田原俊彦さんの魅力

こんばんは。80年代の雑誌を扱ううちに80年代カルチャーに影響を受けてしまった古書店、HITODE BOOKS(ヒトデブックス)です。 当店は90年代に思春期を過ごしているので音楽などは90年代のものが今でも心の琴線に触れますが、仕事のついでに80年代の雑誌を読…

「FLASH」の稲森いずみさん

こんばんは。古書店のHITODE BOOKSです。先週から急に寒くなってしまって、寒暖差に体がついていきません。 ところで先日品出しをしていたら、また素敵な週刊誌の表紙を見つけました。 「FLASH」1997年2月11日号の稲森いずみさんです。「ロンバケ」「ビーチ…

林熊太郎贋作「鬼人退治 大江山頼光記」

こんばんは。古書店のHITODE BOOKS(ヒトデブックス)です。久しぶりのブログ更新です。 古書店をはじめて5年ほどが経ちました。その当初も、そして現在も舵取りは手探り的な状態ではありますが、日々その面白さを感じています。得意(好き)なジャンルは、…

「面白半分」創刊2号・渥美清さんの随舌

インタビューや対談の記事が好きな古書店、HITODE BOOKS(ヒトデブックス)です。さて、お正月頃に仕入れた雑誌「面白半分」の創刊第2号に渥美清さんの随舌(ずいぜつ)が掲載されており、興味深く読みました。 随舌とはこの雑誌独自の言葉で、随筆として原…

今の女性誌は薄くて高い

古書店のHITODE BOOKSです。 さて、先日、外出先で1時間ほど時間があきまして、普段は古い雑誌ばっかり読んでいるからたまには何かの最新号を読んでみましょうとコンビニに探しに行きました。ファッション誌か料理誌をと思いましたが、コンビニの雑誌の棚に…

考えるヒトデ

こんばんは。お正月に「2021年は新しい事を始める」と目標を立てた、古書店のHITODE BOOKSです。当店はヤフオクとヤフーショッピングに商品を出していますが、つい先日このヤフオクで困った事があり、この年頭所感が現実的な検討事項となりました。 「困り事…

’68年初のぼり ロープ・クライミング大会

こんにちは。古書店のHITODE BOOKSです。 ブログ(やインスタグラム)のことはいつも頭にあるのですが、どうしても販売することに時間を費やすあまり、更新が疎かになってしまう毎日です。先日も「これは!」と思う雑誌を見つけたのですが、まずは値付けとウ…

花やしきの名物おじさん

こんばんは。古書店のHITODE BOOKS(ヒトデブックス)です。 最近また「ビックリハウス」を仕入れまして、検品がてら流し読みしていたところ、1979年9月号のある記事に目がとまりました。 ↑原田治さんの表紙、かわいいです 「今月のビックリハウス賞」という…

金子功さんのスタイリング

こんばんは。80年代のファッション誌が好きな古書店のHITODE BOOKS(ヒトデブックス)です。当時の服はつくりが良いのが写真から伝わってきます。何より、夢がありますね。アラカン以上の女性はとにかく服を買うのが好きだという印象がありますが、青春時代…

昭和31年のチラシ

こんばんは。防災・災害の本もごくたまに仕入れる古書店・HITODE BOOKS(ヒトデブックス)です。そういう本を意識的に集めているわけではないですが、歴史や美術の雑誌は災害について取り上げる事が意外と多いのです。 さて、以前ブログに「本や雑誌にはさま…

ニュースレターを始めてみました

こんばんは。古書店のHITODE BOOKSです。 先日、ヤフオクでニュースレターを初めて配信しました。「今週の出品情報」のタイトルで、その週に新しく出した商品をざっくりと紹介し関連のリンクを張ってみました。私自身が普段受け取っている各種メルマガとは大…

「FRIDAY」の深津絵里さん

こんばんは。写真週刊誌が好きな古書店のHITODE BOOKSです。 先日このブログで後藤久美子さんが表紙モデルの「FRIDAY」の表紙をご紹介しました。その時に「深津絵里さんの表紙もかわいいからいつか紹介したい」と書いたのですが、まさにその号をお買い上げい…

「銀座百点」で読む「寅さん」

こんばんは。古書店のHITODE BOOKSです。当店は「男はつらいよ」を愛好しています。寅さんはじめどのキャラクターも良いです。もちろん博さんも。知的で優しくて、とらやの良心という感じで。さくらを好きになったばっかりに寅さんと義兄弟になって振り回さ…

「FRIDAY」の後藤久美子さん

古書店のHITODE BOOKSです。 当店では「FRIDAY」「FOCUS」「FLASH」いわゆる「3F」のバックナンバーをたくさん販売中です。特に「FOCUS」は創刊号から最終号までのほぼ全てを持っていますが、なにぶん二人きりでやっている小さなお店なもので、品出しが追い…

明けましておめでとうございます

とても久しぶりの更新です。今年こそはまめにブログを書くんだと決意し、はてなのアプリをダウンロードしてみました。入荷情報、これはと思う本や雑誌の紹介などしていきます。 昨年末から、80年代終わり頃からの「Olive」をぼちぼち出しています。ティーン…

90年代を代表する一人、宜保愛子さん

こんばんは、心霊、オカルト、精神世界といった不思議な事にも興味の尽きない古書店・ HITODE BOOKS(ヒトデブックス)です。 90年代に子供時代・思春期を過ごした当店にとって、家族や友達との思い出とリンクする有名人もやはりこの時代の人が多いかもしれ…

ナンシー関さんが登場する雑誌

こんばんは。ナンシー関さんが好きな古書店・HITODE BOOKS(ヒトデブックス)です。初めてナンシーさんの著書を読んだのは小6の時でした。その文体から最初は中年男性が女性名を名乗っている(リリー・フランキーさんのような)のかなと思ったので、後に女性…

おさげ髪キャンディー

こんばんは。各国美術に興味があり、関連書籍や雑誌を集めている古書店・HITODE BOOKS(ヒトデブックス)です。なんと、今回が2020年初のブログ更新です。一応「業務日誌」として運営しているはずのブログなのに、日誌を3ヶ月も書かないのはまずいです。これ…

年末所感と来年の抱負

こんばんは。なんとか無事に年を越せそうなのでほっとしている古書店・HITODE BOOKS(ヒトデブックス)です。 このブログは一応「業務日誌」なので、仕事納めの今日は年末の所感と来年の抱負を書いてみます。 古書店を初めてもうすぐ丸3年が経ちます。実は開…

東京・新宿の「とらや」

こんばんは。最近海外ミステリーを多数入荷した古書店・HITODE BOOKS(ヒトデブックス)です。 横山秀夫さんは、好きなミステリー作家のひとりです。今年は「ノースライト」という長編ミステリーを出し、年末恒例の「このミステリーがすごい!」でも第2位と…

時代は変わる・キッチンにアライグマ

こんばんは。料理・生活誌も好きな古書店・HITODE BOOKS(ヒトデブックス)です。 先日入荷した料理雑誌やレシピ本の中の1冊に目が留まりました。「saita」1998年2月号です。こちら。 アライグマとお料理しています パンか何かを作ろうとしている女性の傍ら…

第一印象を決めるタイトルデザイン

こんばんは。いつの日かデザイナーという看板も掲げたいなぁと思っている古書店・HITODE BOOKS(ヒトデブックス)です。 その本の中身のことはよく知らなくても、表紙をひと目見て「!」となる瞬間があります。装幀は専門に仕事をする人がいるだけあり大切な…